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不規則動詞の変化を覚えよう2

不規則動詞の変化の例を紹介します。

A-B-B型、A-B-A型、A-B-C型、A-A-A型などそれぞれの型にはどのような 動詞があるのでしょうか?

さっそく例を挙げてみたいと思います。

A-B-B型の動詞には

bring-brought-brought(もってくる)

build-built-built(建てる)

buy-bought-bought(買う)

などがあります。

A-B-A型の動詞には

become-became-become(~になる)

come-came-come(来る)  

注※日本語の来ると英語のcomeの意味は厳密に              はイコールではないのですが、ここでは               深く触れません

run-ran-run(走る)

などがあります。

A-B-C型の動詞には

blow-blew-blown(吹く)

eat-ate-eaten(食べる)

give-gave-given(与える)

などがあります。

A-A-A型の動詞には

cut-cut-cut(切る)

put-put-put(置く)

cost-cost-cost(費用がかかる)

などがあります。

どうでしたか?

覚えれそうですか?

A-A-A型なんかは簡単そうですよね?

A-B-C型は難しそうですか?

そうですね、たしかに一見A-B-C型は難しそうですが、

過去分詞形は最後の文字がnになるなどの共通点がみつけれれますよね?

そういうのを利用して覚えていくと比較的楽におぼえられるかなーと思 います。

覚えるという作業は簡単ではありません。

しかし、語学を学ぶ上では避けられぬことなのです……


学びたての方の学習方法 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2007/02/08 10:38
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