不規則動詞の変化の例を紹介します。
A-B-B型、A-B-A型、A-B-C型、A-A-A型などそれぞれの型にはどのような 動詞があるのでしょうか?
さっそく例を挙げてみたいと思います。
A-B-B型の動詞には
bring-brought-brought(もってくる)
build-built-built(建てる)
buy-bought-bought(買う)
などがあります。
A-B-A型の動詞には
become-became-become(〜になる)
come-came-come(来る)
注※日本語の来ると英語のcomeの意味は厳密に はイコールではないのですが、ここでは 深く触れません
run-ran-run(走る)
などがあります。
A-B-C型の動詞には
blow-blew-blown(吹く)
eat-ate-eaten(食べる)
give-gave-given(与える)
などがあります。
A-A-A型の動詞には
cut-cut-cut(切る)
put-put-put(置く)
cost-cost-cost(費用がかかる)
などがあります。
どうでしたか?
覚えれそうですか?
A-A-A型なんかは簡単そうですよね?
A-B-C型は難しそうですか?
そうですね、たしかに一見A-B-C型は難しそうですが、
過去分詞形は最後の文字がnになるなどの共通点がみつけれれますよね?
そういうのを利用して覚えていくと比較的楽におぼえられるかなーと思 います。
覚えるという作業は簡単ではありません。
しかし、語学を学ぶ上では避けられぬことなのです……この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
