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読めないものは聞けない

リスニングとリーディングの関係。
よくある勘違いなのですが、リスニングが弱いからといって、ずーと英語を聴いている人がいます。スクリプトを確認して、意味などを確認しながらならOKです。しかし、集中して聴いているだけの人は、少し注意が必要です。聞き流しているだけの方は、もっと注意が必要です。

リスニング力が弱い原因というのは、実はリーディング力が弱いからということがよくあります。よく考えてみてください。読めない英文を聞き取れるでしょうか?難しいですよね。

リーディングは自分のペースで読めます。しかし、リスニングは話し手のスピードにあわせて理解していかなければなりません。しかも、リーディングならちょっと意味がわからなかったらもう1度読むこともできますが、リスニングではできません。

つまり、リーディングできない文章はリスニングできないのです。もちろん、本当に聞き取りだけが弱い方もいます。そういう方は、音の連結などに注意してリスニング学習をしたり、発音を鍛えると効果があるでしょう。

しかし、リーディング力が弱い為にリスニングができないと考えられる方は、他の対策を考える必要があると思います。リーディング力を上げるには、文法力と語彙力が不可欠です。リーディングはこの2つのスキルから成り立っています。

つまり、まずはこの文法と語彙を鍛えることにより、リーディング力をアップする。その後、リスニング力をつける学習をする。この方が効果があるでしょう。

人によって状況は違いますので、全ての方にあてはまるかは分かりません。ただ、1ついえることはリーディングして分からない分を永遠に聞き流していても、聞き取れるようにはならないということです。

リスニング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/09/29 20:47
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